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Remedyの最新作『Quantum Break』は、ゲームプレーに実写ドラマを融合することで、アクション・ゲームでありながら、それぞれの登場人物を深く掘り下げています。
ゲーム・ディレクターMikael Kasurinen氏が『Quantum Break』の物語に言及し、タイム・トラベル物であると同時に、ディザスター映画やスーパーヒーロー的な要素も盛り込まれていると語っています。

Mikael Kasurinen
(スーパーヒーロー物との)類似点は確実にあるだろう。時間を操るという凄まじいパワーを手にするキャラクターがいるんです。それに、冒頭で時間が崩壊し、それを全員が必死で食い止めようとするという、ディザスター映画でもあります。
物語は非常に複雑です。タイム・トラベルにはパラドックスが付き物で入り組んでいますが、全て筋が通るし説明が付く。これは私にとって最も野心的なゲームだし、複数のテーマが極めてユニークな作品を形成しているので、「SF物語」と言う風に単純化するのは躊躇してしまうよ。現代のテレビ・ドラマは分類化するのが極めて難しく、明らかにピュア・ファンタジーな『ゲーム・オブ・スローンズ』にリアリズムを感じる人もいるんです。真実味があり、共感できる要素が含まれているから。『Quantum Break』もそうあってくれたらと願っています。
『Quantum Break』では、過去のRemedy作品に共通するテーマを扱っていると語るのは、クリエイティブ・ディレクターSam Lake氏。

Sam Lake
世界自体がキャラクターに感じられるよう、極めて意識的に努力しているんです。物語の観点からは、主人公の内面の葛藤が外部の戦いや世界状況に反映されるという風に見ています。
Max Payneは精神状態がメチャクチャで、外側では陰気な夜に千年に一度の吹雪が発生しています。それに、最初の『Max Payne』2作品はずっと夜なんです。まるで、家族が殺されて以来、Maxは一度も太陽を見ていないかのように。Alan Wakeもアイデンティティーの危機にあって、結婚と仕事で問題を抱えています。それが超自然的な脅威へと発展していくんです。
『Quantum Break』の場合は、『Jack Joyce』というタイトルではないこともあって、あまり直接的な形ではないかもれない。ドラマ部分もあるし、悪役としてプレーすることもできるので、テレビ・シリーズのようなアンサンブル・キャストになっています。と同時に、Jackの人生に関する物語でもあります。唯一の家族である兄弟と問題を抱えているし、親友は最悪の敵になってしまう。
過去作のテーマを見返すと、どれも家族を繋ぎ止めようとする個人的な戦いだということが分かるはずです。Maxにとっては見込みのない戦いですが、彼は家族の復讐に向かっています。Alan Wakeはというと、妻を救出することで問題を解決しようとしています。『Quantum Break』のJackの場合は最初から家族が崩壊していますが、何か誤解があって、まだ救う価値があるかもしれない。彼はこの危機を何とか克服しようと奮闘すますが、そこに時間の崩壊という外部の脅威も加わっってくるんです。
そうした内面的な機微が、複雑なタイム・トラベル物語で埋もれてしまわないようにするために、Remedyはテレビ・ドラマの手法を参考にしています。

Sam Lake
我々がモデルにしているのは、テレビ・シリーズです。優れたテレビ・ドラマにおけるアンサンブル・キャストやプロットには、だいぶ余裕があります。ゲームには探索の要素があるし、任意の物語もあるので、時間を掛けて謎を発見することが可能です。『Quantum Break』はド派手なアクション物として楽しむこともできるし、世界観に没入したければそれも可能なところが気に入っています。
テレビ・ドラマだけでなく、様々なSF映画の影響もあるのです。

Sam Lake
タイム・トラベル物なので、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『ターミネーター』といった古典に通じる部分があります。比較的最近には、驚くほど沢山のタイム・トラベル物があります。『インターステラー』にもその要素があったし、『X-MEN: フューチャー&パスト』や『ルーパー』もそうです。タイム・トラベルがあまり使われていなかった時期もあったから。
私は現代のテレビ・ドラマが大好きなんです。一番最近では『FARGO/ファーゴ』のシーズン2を見たんですが、その奇抜さが素晴らしかった。ペース配分や構造、それにキャラクターや物語展開の扱いに関しては、テレビ・ドラマから影響を受けることが多いよ。物書きをしていると、ある程度先が読めるようになってしまうものですが、現代のドラマは全く先が読めないんです。「誰が生き残るのか、何が起きるのか全く予想も付かない」と思わせるドラマが最高なんです。
分析し過ぎないようになるから、とても解放感があって素晴らしい。そういった作品を参考にしているのは確かです。それに勿論、『インセプション』といった現代のSF物もそうです。正確な呼び名があるかどうか分からないが、現代の現実世界に根ざしながらも、そういうSF的な層のある作品が好みなんです。

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Mikael Kasurinen
これまでのゲームは単一のアイデアに直接焦点を当てていましました。例えば『Alan Wake』はスティーブン・キング風の物語だし、『Max Payne』はハードボイルドの刑事物。『Quantum Break』にはそういったものがない。我々が目指しているのは、HBOの傑作ドラマのような感触の現代的な物語なんです。『トゥルー・ディテクティブ』や『ゲーム・オブ・スローンズ』のような。
映画界での経験も豊富なナラティブ・ディレクターのGreg Louden氏は、ビデオゲームがストーリーテリングに適した媒体だと語る。

Greg Louden
私は映画のビジュアル・エフェクトやアニメーションを手掛けてきたが、常に楽しみながら取り組んでいます。映画やゲーム、音楽は私の命です。だから私にとって、それら全てを結び付けるのは自然なことだし、映画で身に付けた手法は全てに適用される。膨大なコンテンツを盛り込むことが可能だから、ゲームは物語を語る手法としては最高峰だと考えているんです。映画の場合は、2時間楽しんで全てを知ることができますが、立ち止まって壁に書かれている内容を読んだり、分岐する決断を下すことはできないから。
映画やドラマを参考にしながらも、Kasurinen氏はあくまでビデオゲームを作ろうとしていると強調しています。

Mikael Kasurinen
映画、テレビ・ドラマ、ゲームで同じ発想やトリックが通用すると考えるのは、少し短絡的だと思う。それぞれを充実した体験にするためには、別種の才能や経験が必須だし、要点を見極めなければならない。『Quantum Break』においてキーとなるのは、まず何よりも我々がゲームと見なしている点です。そこは明言しておきたい。ゲームをプレーするのが大好きな人のために作られた体験なんです。と同時に、我々は高品質のテレビ・ドラマの要素も盛り込んでいます。
ゲーム内でのプレーヤーの行動は、TVドラマに影響を及ぼすんです。ドラマの主役である悪役を実際にプレーし、ゲームに影響する決断を下すことになる。その結果、細かな変化が生まれる。それらが連動することで、全体として個の集合体よりも大きな体験を作り出しているんです。二つで一つということです。
その性質上、物語に重みを持たせることが難しいアクション・ゲームですが、実写ドラマを組み込むことで、両方の媒体の強みを融合させることが可能になるのです。

Mikael Kasurinen
それも一つの解決策だと思う。それはその通りだと思うよ。ゲームをプレーする時の心構えというものがあるから。プレーヤーは、プレーに専念し、キャラクターを操作し、世界に干渉することを望んでいるんです。キャラクターの本質を伝えようとする場合にゲームが抱える大きな問題は、プレーヤーというのは自らが操作することを望むから、走り回ったりしている最中に情報を伝達することが難しいという点です。テレビや映画なら、キャラクターを理解させる余裕があります。提示された物を見る時は受身の心構えになるから、情報を理解して吸収することができます。キャラクターを理解し、共感させるのに適した手法です。

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ゲームプレーと長いムービーのバランスが悪いとの批判もあった『Metal Gear Solid 4』のような前例を、Remedyはどう受け止めているのだろうか。

Mikael Kasurinen
確かに問題はあるし、(『MGS4』は)2つの異なる世界を融合させようという試みだったと思いますが、あまり効果的ではなかったかもしれない。困難な目標だし、2つの要素を上手く織り交ぜる方法を見つけるのは簡単ではないんです。それまでの経験から、拒否反応が生まれてしまうのはあるだろう。受身過ぎるといった否定的な意見を言う人も沢山いるだろうけれど、少なくとも最初のエピソードは是非とも見てもらいたいと思っています。我々の試みと意図を理解するのに役立つはずです。間違いなく、今までとは異なる興味深い試みだと感じています。丁寧にこの2つを融合させる手法は、今までに誰もやったことがないと思うよ。でもそうだね、多くの人にとっては不必要な要素に感じられるかもしれないが、実際は必要なものなんです。各キャラクターの行動とその動機を最大限理解するためには、全てを体験することが不可欠なんです。
本作では、善玉と悪玉を明確に分類するようなことはしていません。悪役の行動には理由があるし、彼の意図の機微は短いムービーに要約できるようなものではないんです。それを理解すれば、ゲームの中でのドラマのキャラクターとのやり取りが、より意味深い、充実したものになると感じています。
ゲームプレーと実写ドラマで主人公と悪役の両方を掘り下げる『Quantum Break』ですが、両者にはしっかりとした結末が用意されているのです。

Greg Louden
満足してもらえると思う。ゲームには一つのエンディングを用意していますが、それがどんなものになるかはプレーヤーの選択次第です。悪の道を選択すれば、それがムービーやキャラクターに変化をもたらすことになる。例えば敵対者となるSereneはプレーヤーの行動によって歪んでいくし、進むにつれどんどん屈折していく可能性もあります。私はそこが気に入っているんです。大抵は善悪がハッキリしているから。だが我々のゲームは常に、その人物が本当に悪なのかを問うています。Eメールを読めば悪役も主人公と似たようなことをしていると気付くだろうし、それで悪役の行動やその動機を理解できるはずです。それに、もう一度最初からプレーすれば、違った一面を見ることもできます。



http://www.gamespot.com/articles/quantum-break-interview-its-the-most-ambitious-gam/1100-6434705/

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